あなたのご遺体の処理について
■私の納棺師としての実体験

・御遺体をアルコールで拭き、白衣(仏衣)を着せ、髪や顔を整え数珠を持たせる
・死後硬直が始まった遺体はむりやり納棺時に骨を折りたたみ納棺
・轢死の場合は現地で警察(鑑識)と一緒にビニール袋もってバラバラ遺体を
  拾ってあるく。鱈の白子のような脳ミソは箸を使って拾う
・首吊り死体は警察官と一緒に下に下ろす
・死亡1ヶ月の水死体などは海岸まで出張納棺
・一人暮らしで何ヶ月も放置された遺体は室内のウジをほうきで掃除し肋骨の
  中でうごめいているウジの固まりも掃除

こういった丁寧な納棺をおこなったうえで、あなたが納得できるお葬式を
万端執り行える送り人は少ないのです。