『クラッシクCDの名盤ー演奏家篇』文春新書132で、宇野弘芳が、
「昔からケンプが苦手である。・・・ケンプの温かさは厳しさの欠如、聴衆への媚びとしか思えないのだ。
・・・ケンプは女久しい、・・・ピアニストの人で僕と全く同意見の人が存在する。」170ページ。
とケンプを酷評しています。

この酷評について皆さんは、どう思われますか?