俺がもしその場にいたら

俺「君、ヤメたまえ!その娘から手を放せ」
赤ジャンパー「何を小僧!生意気に」
俺「・・・ったく。頼むから本気を出させんなよ」
赤ジャンパー「痛てて、ひいぃぃ!勘弁してくれぇええ」
俺「分かったら二度とここにはくるなよ」
赤ジャンパー「くそっ、お、覚えてやがれ!」(走って3階に逃げる)

俺「大丈夫でしたか?」
サトエリ「本当にありがとうございます。好きになりました」
俺「え?ちょっと・・・はは・・・」
店長「いやあ、二人はお似合いですよ。ところで今日は全商品の中から好きなものを持って行ってください」
俺「そうですか、じゃあ遠慮なく」(サトエリの手を取って新宿の街へ)