ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その9
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0256名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 14:45:17ID:G9JV6JQxピアノはヤマハを使っていました。
ベートーベンは8番と30番を弾きましたが、正直30番はミス、度忘れが目立ち、
いい演奏とはいえなかったと思います。
30番はおはこらしいのだが、しばらく弾いてなかったのかな?
どちらかというとインスピレーションを大事にするグルダのようなピアニスト
だと思いました。
30番に関しては私はケンプのステレオ、バックハウス、シュナーベルが好きで、
きらいなのはゼルキン父、ギレリスのスタジオ、リヒテルのフィリップス盤、ギーゼキングです。
2楽章がゆるい演奏がきらい、3楽章のテーマが遅すぎるのがきらい、
3楽章各テンポが不自然なのがきらい、最後のバリエーションのトリルが安定しないのがきらい、
夢がないのがきらい、というだいたいの基準があります。
みなさんはどう思われますか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています