KMS-144
カラヤン&ドレスデン国立管、
 1976年のショスタコーヴィチ、久々の再発
 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ヘルベルト・フォン・
 カラヤン指揮
ドレスデン国立o.
 録音:1976年8月15日、ザルツブルク、ライヴ、ステレオ。以前 SARDANA から
出ていた SACD-203/4(廃盤) から、ギレリスとのベートーヴェン「ピアノ協奏曲
第3番」を抜いた物で、久々の再発売。
 カラヤンは幾度かこの曲を取り上げているが、ドレスデンとの演奏は珍しく、
BPOとの違いが面白い。初演から僅か6年後に初めて取り上げた事からもカラヤンの
この曲への情熱が感じられるが、この演奏からもそれが伝わってくる。