確かに、小澤はパリ国立歌劇場のほうが似合ってるよ。
小澤がやりたい演目をやらせてくれそうだしな。
ウィーンではウィーン・フィルとのコンサートだけにして、
時々、オペラのほうにも客演する方式がよかったのでは?
ウィーン国立歌劇場の音楽監督になるより以前のように。
ウィーンのオペラ座は保守的傾向が強く伝統主義的な気がするしな。
カラヤンやマゼール、アバドなどみんな政争に巻き込まれて辞任している。(笑)
小澤は辞めた後、彼のレパートリーになってるオペラを
年一回のペースでウィーンで振る路線になるみたいだね。
次の総監督、ドミニク・マイヤーも年一回は来て欲しいと言ってるんでしょ?