小澤征爾 5
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0506名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 13:30:03ID:AOWV4Gqaローマ3部作は、ムーティもいいけど、コテコテ過ぎて食傷気味かな。たまにでいい感じ。
小澤盤はボストン響も小澤自身も一番良かった時の最高の瞬間が記録されていると思う。
特に、古代舞曲とアリアはそれこそ、「名盤」だと思う。
マーラーで言うと、1番はドイツ・グラモフォン盤が一番だと思う。CD、レコード、放送、実演、
かなり聴いたけど、小澤/ボストン響を越すのは聴いた事ないです。
マーラーの1番にふさわしい荒々しさも歌も入ってる。これがあれば充分以上だと思う。
他の指揮者では、あんなの出来ないのは確かだね。
インバル、バンスタ、メータ、アバド、マゼール、ブーレーズ、テンシュテット、コバケン他で聴いた上での結論です。
フィリップス盤の1番はオケが美しくなっったのは認めるけど、なんかパンチがない感じ。
小澤のテンポ設定もそうだけどね。
それでも、フィリップス盤の全集では、その良いトコが出たのが6番、7番だと思います。
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