何度も書かれているけど、小澤にはその得意レパートリーを活かせる
パリかアメリカで活動してもらいたかった。
ウィーンなんていう保守的なところに行くから
不滅の名盤とか不朽の名盤とか叩かれるんだよ。

ウィーンも新音楽監督を迎えて新たな路線へ行くのかと思いきや
年間を通しての上演レパートリーの方向性はあまり変わっていないように見えるし。
せっかくの音楽監督がそのレパートリーの主軸になっているようにも見えない。
残念なミスマッチだと感じる。