【もっと】マイナー交響曲 4【聴いてくれ】
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0013名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 00:37:05ID:+vTNzsCJ・ブライアン:交響曲第3番(78点)
ブライアン恒例のダイナミックな作風に清涼的作用を齎すピアノが加味されて
クド過ぎず調和の取れた作品になっている。
・Eハルフテル:シンフォニエッタ(59点)
スペインの民族色濃厚で親しみ易い内容だがやや単調な感は否めない。
・ポート:交響曲第3番(70点)
やや詰めの甘さを感じる所もあるが後の作品に比べればダイナミックで格好良い作品。
・ポート:交響曲第5番(71点)
ミヨーやピストンを連想させる新古典主義的作風で聴き易いが完成度はやや劣るか。
・ポート:交響曲第7番(74点)
新古典主義的な作風で小規模だが金管、打楽器共に良く鳴っており賑やかな内容で
親しみ易い。
・セーゲルスタム:交響曲第11番(53点)
典型的現代音楽で打楽器が吠えまくる作風はフィンランドの厳冬と言う趣。
・タンスマン:交響曲第4番(90点)
ストラヴィンスキーと印象派を融合させた様なエレガントな
響きのする作風でフランス人の作品かと思わされる。
・タンスマン:交響曲第5番(92点)
まずはブラームスの1番を彷彿させる導入部に魅了される。
全体的には新古典主義と印象派を融合させた様なモダンな作風で
洗練度も高い。
・タンスマン:交響曲第6番「追憶」(95点)
5番の路線を継承した様なエレガントな名作。
爽快な弦楽合奏が印象的な第2楽章と幻想的な合唱の入る第4楽章が
秀逸。
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