>>411
行ったよ。客席は満員。演奏は1部は2つに分れて、グリーグと村治。
2部はチャイコフスキー。アンコールはグリーグ。
村治は1部後半 演奏は3曲だけ。アランフェスの第1〜3楽章。
赤い衣装で例の前髪。あたり前だけど、コメントも紹介もなし。
オーケストラもグリーグより打楽器系が退場して7〜8割?で演奏。
プログラムにはN響とは2000年以来で余裕が生まれ音を楽しみたい等々のコメント。
客の年齢層は当然だけどN響組。なぜか音大系の学生は周りにはいなかった。
感想としては初めての第1楽章は感動した。
N響と村治を別物として聴いていたから、クラシックギターよりピアノの方が
オーケストラに合うのは当然だと改めて実感。N響の演奏はやはり強い。
特に指揮者ロッセンミラノフがよかった。彼の指揮ならまた行きたいな。
紀尾井にも行ったけど、クラシックギターとチェロ1本ずつの方が個人的にはよかった。
小アンサンブルの方がクラシックギターが音負けしないのかもね。
なんだかんだ言っても1度は聴いてみたかったのでやはり行って正解でした。
つまらない感想だけど、参考までに。