1.シベリウス6(曲全部、自分の葬式ではこれを掛ける)
2.マーラー9(1&4楽章、演奏家にもよるが)
3.ベルリオーズ幻想(意外に朴訥な3楽章が)
4.ブラームス2(1楽章、速い演奏なら4楽章も)
5.メンデルスゾーン3(フィンガルも込みで)
6.ベートーヴェン7(DVDのクライバーの踊り付きで)
7.シベリウス2(3楽章から4楽章にかけてのアタッカの部分)
8.ブルックナー8(2&3楽章の激しいコントラスト)
9.ブラームス4(2楽章の木管が消えてピツィカートが残る瞬間)
10.ショスタコーヴィチ6(最後のコーダのはしゃぎぶり)
11.ショスタコーヴィチ5(3楽章がショスタコらしくなく美しい)
12.シベリウス3(2楽章はつい歌ってしまう)
13.シベリウス4(終楽章のグロッケンシュピールが鳴るところ)
14.マーラー10(全部、といっても1楽章だけしかないが)
15.ベートーヴェン3(案外終楽章の変奏曲のほうが2楽章よりも)
16.ショスタコーヴィチ15(終楽章のもの寂しい終わり方)
17.チャイコフスキー4(3楽章の延々と長いピツィカート)
18.シェーンベルク室内交響曲(意外と耳になじむ)
19.マーラー大地の詩(冒頭でガツンッ!)
20.ブルックナー4(やっぱりスケルツォが上手いね)

よく聴くやつを、特にどのへんが好きなのかも一緒に書いてみました。
う〜ん、こうして見ると、モーツァルトやシューマンがないなぁ。
嫌いじゃないんだけどね。