【タイトル】↓
哀しみのモーツァルト
【本文】↓
辛く悲しいとき、傷ついた心を慰めてくれるのがモーツァルトの音楽です。
アンリ・ゲオンは『モーツァルトとの散歩』の中で「疾走する悲しみ(tristesse allante)」と書いた。
そして小林秀雄は『モオツァルト』の中で弦楽五重奏曲第4番ト短調(K.516)を評して「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない」と書いた。
しかしモーツァルトの短調の曲は626曲中たった19曲しかありません。
その短調の作品はなんと悲哀に満ちていて心の染みるのでしょう。
みなさんで哀しみのモーツァルトについて語りましょう。