ティーレマンは今でも低音を鳴らす数少ない指揮者だけど、
ブヨブヨして弛んだサウンドなんだよな。下半身が重けりゃいいってもんじゃない。いわば脂肪デブのサウンド。
昔のドイツの名指揮者は同じ低音重視でも、ゴリゴリ、ガッチリの筋骨質のサウンドだった。
一概には言えないがそんな感じ。