>>33
> 音も必然的に軽く風通しいいものに

アバド時代に、日本人団員が次のようことを言ってアバドを批判していたのを覚えている。

曰く、カラヤンは弱音が強音にかき消されないようにするときは、
強音を出すパートの奏者に「あなたが弱音パートを聞こえるような強さで
演奏してください」といって全体のバランスをとっていたのが、
アバドは単に強音パートの奏者に「もっと小さい音で」と指示するだけだと。