これ書くと叩かれるんだけど、アバド&VPOが一番好き。
クラを聴き始めて最初にベーム&VPOのを買ったら退屈を覚えた。
次にパーンスタイン&VPOを買ったが、活気はあるものの、古典派らしからぬ粘りが
あるのが気になった。
そしてアバド盤を買ったら、全編が歌に満ちていた。第二楽章など美しさの限りだった。
他の指揮者では聞こえない細かいところまで聞き取れて新しい発見もあった。
アバド&VPOが好きです。