昨日の運命は、クライバーのように振り向き様にダダダダーンだった。
安っぽい奴だなと思った。
4楽章の冒頭は奇妙にテンポが速く、
弦楽器のダウン打ち直しがずれて悲惨だった。
それ以降、アンサンブルがぐたぐたになった。
盛り上がると自動的にテンポアップという、
素人的なテンポ取りに辟易した。
こいつが世界のトップ指揮者だなんて信じられない。
あれか、和田アキコが紅白に毎年出てるようなものか。