【巨匠】ダニエル・バレンボイム【指揮&ピアノ】
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0209名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 23:37:14ID:xiaVq47q彼の音楽人生の一面を象徴しているような。
会場は盛り上がったが俺は拍手しなかった。
バレンボイムの今日の演奏、そこそこ4楽章の弱音は緊張感もあって
まずまずだが、音が大きくなると走る走る、はしょるはしょる。
フレーズの最後の音にかぶせるように、つぎのフレーズがはじまっていく。
たとえば ベルティーニやバーンスタインが大切に慈しむように演奏した
個所が、ことごとく思い入れのない 空虚でうわすべりな音。
4楽章のあのスピードは、「トイレに駆け込みたいのだろうか」と訝るような
スピード。彼の音楽人生のようだ。
ワーグナーであんなにいいのに・・
友人も言っていたが、ブーイングをなんとか堪えた。なぜなら、まだ「トリスタン」
や「モーゼトアロン」が残っているから。いい気分で指揮して欲しいから。
横浜の@トリスタン」は素晴らしかった。日本で上演された「トリスタン」のなかで
最高の演奏だった。【アバドのも透明感あってよかったけど)
ことごとく期待を裏切られる。
ベルティーニと都響のマーラーは凄かったよ。あれから東京でマーラー9番
画演奏されるとほとんど聞いているが、どれも満足できない。
(
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