12日、昨夕シーズン定期はサン=サーンのオルガン交響曲で締めくくった。
コバケンもなかなかの熱演。
金管、打楽器、連弾ピアノ、木管そしてオルガン、と聞かせ所を随所に
用意している巧みな管弦楽はやっぱ楽しんだね。

アンコールのカバレリアの間奏曲はいいが、第3の終楽章を35秒ほど
アンコールというのは、コバケン、どうかと思うよ。
やるなら終楽章全部やれ。

こういうアンコールの仕方は他の指揮者も、たまにやるんだ。
「新世界」の最後とか、「ボレロ」の最後のクライマックスとか。
時間にして1分ぐらい。
やるなら5分以上はやれ、と言いたい。