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0716名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 13:05:53ID:3HZi49mqhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1258716301/l50
感想はあっちとほぼ同じなのでそれ以外のことだけ。
弦の編成は確か14-14-12-12-8だけど低音が厚い印象はあまり無し。
配置はベートーヴェン、ドヴォルザークとも対向配置で左から
1stVn,Vc,Vla,2ndVnの順、Dbが左奥。管は基本2管、Hrnは木管の左で他の金管は右手。
ベートーヴェンではHrnはゲシュトプト?を多用してたけど弦はノンヴィヴラートでは
なかったので対向配置や早めのテンポも含めピリオド奏法の影響かどうかは不明。
ドヴォルザークは第一楽章リピートあり、さすがにベートーヴェンより手慣れた感じで、
第2楽章では弦の弱音が美しかった。
アンコールはスラブ舞曲かと思っていたらハンガリー舞曲だったので
肩透かしを食った感じ。
まあ、こんなところです。
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