お待たせしました、第292回広響定期の感想です。

アンチェル/チェコ・フィルの「タラス・ブーリバ」で
予習して出かけたが、その「タラス・ブーリバ」が
本当に素晴らしかった。
アンチェルとヤナーチェックが二人並んで微笑しているのが私には見えた。
こんなに素晴らしい「タラス・ブーリバ」を聴くことは、
今後一生ないかもしれないと思った。
少なくとも、私は一生忘れない。


マエストロ・シモーノは、この曲を振るのは初めてだと
おっしゃっていたので、大変驚いた。
私は、この曲をぜひチェコ・フィルで振っていただきたいと
リクエストした。

彼の演奏を一度も聴いたことのない人は、
クラシック愛好家として、非常にもったいないことをしていると思います。
次の機会があれば、ぜひ聴いてください。