国内のカトリック教会のミサを受けたことあるけど、
モツのミサ曲の日本語対訳のそのままのが典礼文になってるよ。
キリエレイソン→主よ憐れみたまえ
とか、のように。
たまにラテン語ミサの日に、CDでモーツァルトのミサやレクイエムをミサに取り入れるカトリック教会もある。
どーてもいいが、ミサがキリエ、グロリア、クレド、サンクトゥース、ベネディクト、アニュースディの六曲構成でできてることを理解すればわかりやすい。
ミサといえばハ短調ミサだが、トラック分けが6以上あるうえに、アニュースディなどが作曲されていないので、
通常の六曲構成のミサの戴冠ミサなどをハ短調ミサの後に聴くから誤解に落ちる。