ちょっとスレ違いだけど、同じ全集つながりということで、ここに書き込んでみます。
例の国内盤ユニバーサル大全集のカタログ見ると、面白いことに
時代の流れに逆行するように、旧全集の「第〜番」という分類法にすごくこだわっている。
そのため、全集というなら当然入っているべき作品が、番号がついていないためにとばされていたり、
ヴァイオリン協奏曲第六番みたいに、新全集では偽作とされている作品が含まれていたりする。
これはなにか、特別な意図があったんでしょうか。そのほうがわかりやすくで売れやすそうだとか、
あるいはこの全集を買う人は、かなり高年齢のファンだろうと最初からふんでいたか…。