>>103
それが、ひとまわりしてくるとまたアシュケナージが良くなってくるんだ。

>>105
ラフマニノフの楽譜は自分の手のために書いてるから、普通の手の大きさの人では
全部の音を出せなかったりする。でも、ラフマニノフのえらいのは、手の小さい人が
途中の音を少し抜いてもはたんしないようにつくってあるところだ。
ところが、アシュケナージって人は指が短いのに全部の音を出さないと気が済まないらしい。
しかたないんで時間差で叩くことになる。それがあの音。
協奏曲2番の頭も有名だよね。