三浦氏と、大植氏のコミュニケーションが充分でなく、

音楽的スリアワセが出来ないままマエストロ音練&オケリハに突入してしまい

アマチュア集団ゆえマエストロからの指示にゲネホンで臨機応変に対応できるはずもなく

マエストロも要求をレベルダウンさせ、結果gdgdのまま本番を迎えてる、てのが実際なんですが。

半年に渡って、合唱指揮者の指導で叩き込まれてきた内容を、
数時間のマエストロ音練でリタッチ・フィットさせるのは
相当の音楽的な経験と素養を必要とするんではないかと。

メンツが揃わないんなら、無理に大規模合唱のあるメニューを選ばなくても、

と兼がね私は思ってるのですが、やはりアマチュア合唱団を抱えてることのメリット
(集客アップ効果?)が、音楽的な満足や、プロを雇うことの経費増大等と勘案された結果なんでしょうかね。
アマチュア合唱を否定するつもりは毛頭ありませんし、
彼らが楽しみでなさるのはどうぞ、と思いますが、
こと『音楽界(ミュージックシーン)』のプレイヤーとして表に出て評価に耐えるには
相克すべきことが多いのでは と思う次第です。