>>384, >>396
全く同感。

木曜に行ったが、
大植氏もオケも、限度を超えてかなり無理しているのではないだろうか?
今回は明らかに練習不足というか、統率不足な演奏だったように思う。
ブルッフは平坦で睡魔が襲った。
休憩時間、ずーっと木管がホールでさらっていた時点で
ラフマニノフはある程度予測できたが
音が雑で切れ味がなく、造型は感じられない。
3楽章冒頭のクラリネットソロが無かったら、怒りだけが残ったことだろう。

大植氏は首が全然回っていない様子で、
暗譜にもかかわらず以前のような熱感は感じられない。
演奏後のオケもあまり晴れやかな表情をしていないように見うけた。
いい演奏が出来なかった事は、演奏家が一番分かっているはずである。
時間がかかってもいいから、大植氏はしっかり養生して、完全復活して欲しい。