>>44 >>48
より聴き栄えがするのは後期の第7〜第9番だけど、
ものすごく長大なので慣れていない人はまず途中で眠くなるだろうし、
ホルン8本(うち4はワーグナーチューバ持替)、
第8番ではハープ(できれば3台)を工面できるか、という編成上の問題もある。

他の人が触れているけどトレモロや幾何学的な装飾音型の多用は弦楽器から嫌われやすいし、
ファゴットの譜面が物凄く地味(出番が少なく全音符の伸ばしが多い)なので、ファゴットも嫌がる。
金管楽器は非常においしいけれど、その分実力がないと悲惨な結果になる。
アマオケで取り上げるなら、ブルの音楽そのものを良いと思える人を増やすことが重要。