>>511
チャイコフスキーの第6番「悲愴」(の両端楽章)。
標題のとおり悲しさに溢れている。
どちらかというと、響きの沈鬱さや寂寥感に魅力があると思うけど。

ブルックナーの第8・9番(の第1楽章)。
「悲しい」というより「悲劇的」というべきだけど、
「荘厳、重厚」はブルックナーの交響曲を形容する際に多用されるくらいなので、
その点は問題なし。