フランクの交響曲
第1楽章の序奏と、提示部の第1主題までが長い。
さらにご丁寧に序奏と第1主題を繰り返すあたりの気の遣いよう・・・

この2つを繰り返しただけで所要6分強。
普通の交響曲だったら、展開部の後半ぐらいまでいってるぐらい。
このアンバランスさがこの曲のウリっていう感じ。