>>293
>そういえば、1幕でタンホイザーが出てきたときに、いきなりローマの語りを
>歌い出すのかとおもた。最初からそのぐらいヨレヨレな感じ。音程や歌い方も
>ヨレヨレ。

先ず最初に目に飛び込んで来たのは、ボンネマのメタボなお腹。
まあ、それは仕方ないとして、
誰かに雰囲気がそっくりだったんだよね。
そう、あの俳優、セバスチャン・コッホ。
ヨレヨレ感から、コッホ演ずる映画『ブラックブック』のナチス将校とか、
『善き人のためのソナタ』の東独作曲家とか、『ヒトラーの建築家』ニュルンベルグ裁判後のシュペーアとか、
思い出してしまったのでした。似てるのだ。

>>297
>タンホイザーのあのヨレヨレ感(オーラのなさ、寝癖っぽい髪、
>寝間着みたいな衣装)はダメっぷりをきわだたせるための
>演出上の意図かと思ってたw

家人も同じ事言ってました。