自分、ここで言われてるイタオペキチガイでワーグナーをライブで観たのは
ゆうべが初めてなんだけど、思ったことはみんなシアワセそうだなーって。
ワグネリアンなひとたちがちょっとうらやましかったよ。

何この気合いの入った照明と装置は?
歌手だってみんな声出てるじゃん?四階までらくらく届いてるじゃん?
破綻ないじゃん?とか思った。
主役だって言われてるほど悪くはない。
日本でイタオペを聴く場合、高音があれだけ聞こえるテノールにはなかなか
当たらない。
響きが一定しない、音程が時々危ういというアラはたしかにあったけど。

ソプラノ綺麗じゃんとも思った。
日本でイタオペを聴(ry あれだけ声が出て見た目がキレイなソプラノには
なかなか当(ry

イタオペの場合やれベルカントの発声だアジリタの技術がどーしたとか、
そういうことがまず気になるので、満足できることって少ないんだよ。
ブラーヴォもイタオペの公演の時と違って、いっぱい掛かってたし、みんな
喜んで満足してるって雰囲気がつたわってきた。
幕間に知らない人から話しかけられたりもした。
そんなことイタオペでは一度もなかった。

思うに日本でイタオペファンやってるってことは使ったお金のわりに
むくわれない場合も多いwのでどんどん根性悪くなり意地が悪くなり
怒りっぽくなるってことなのかもしれないねw

昨夜の公演を批判している人はたぶん筋金入りのワグネリアンで、聴きこんで
いるだけに不満も出るのかなーって想像するけど、それでもイタリアものに
特化したファンとくらべれば恵まれてるってことは、自覚してもいいかもよ。
(以上、新国でのあまりのあつかいの差にちょっとひがんでるイタオペファンより)