フレーズの頭ごとに思わせぶりなルフトパウゼ、
一小節単位でアクセル、ブレーキ、アクセル、ブレーキ
音楽の流れをいちいち止めるのを「芸」と勘違いした演奏家たちがいる
それをアゴーギクだのコントロールだのと持てはやす評論家がいる

昔の指揮者も見せ場に応じて大胆なテンポ変更をしたものだが、それとは違う
「一小節ごとに」が今の流行。全体の見通し関係なし。

指揮者だとヴァント、ピアノだとアルゲリッチが典型だが
猫も杓子も真似をしてクラシック界で大流行中