>>159-160
ナポレオン3世の治世時、オスマン知事によって進められてパリの再開発事業は
1853年から1870年の17年間だから、美しくなった大都市のパリが
さまざまなアーティストを惹きつけるようになったそうですね。

3月1日のNHK教育TVの「新日曜美術館」で仏文学者の鹿島茂氏がパリを
そこに滞在しているだけで、芸術家達を触発して化学的変容をさせるような
触媒都市だと語っていました。
都市の「触媒作用」という言葉がとても興味深く聞きました。