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【革命から】19世紀フランス音楽 Op.2【大戦まで】

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0001名無しの笛の踊り2007/09/24(月) 13:00:01ID:BAsulbS8
前スレが落ちたんで、また立てました。
0159名無しの笛の踊り2009/02/22(日) 12:41:55ID:7sZVKnsX
パリの都市再開発が19世紀後半からというのが面白い。
パリの19世紀末からの素晴らしいアートは都市環境から影響受けただろうね。
0160名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 00:08:48ID:zFXNhcE1
再開発して、その後も都市の美しさを保っていつのがすごい。
日本は無理だな。
0161名無しの笛の踊り2009/03/04(水) 11:49:46ID:aQ7CeZ/L
>>159-160
ナポレオン3世の治世時、オスマン知事によって進められてパリの再開発事業は
1853年から1870年の17年間だから、美しくなった大都市のパリが
さまざまなアーティストを惹きつけるようになったそうですね。

3月1日のNHK教育TVの「新日曜美術館」で仏文学者の鹿島茂氏がパリを
そこに滞在しているだけで、芸術家達を触発して化学的変容をさせるような
触媒都市だと語っていました。
都市の「触媒作用」という言葉がとても興味深く聞きました。
0162名無しの笛の踊り2009/03/04(水) 15:50:48ID:AqHyq8uL
>>161
”都市の空気は自由を作る”
とは 誰の言った言葉だったか・・・・
強烈な触媒都市は、現代ならニューヨークもロンドンもそうじゃない?
日本の都市には、そういう包容力をもつ魅力的な都市がないね。l
もともとある共同体でなく、異邦人が寄ってきて彼ら独自の共同体を創って
行くような、それを可能にする下地としての都市だね。
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