【革命から】19世紀フランス音楽 Op.2【大戦まで】
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0001名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 13:00:01ID:BAsulbS80002名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 14:50:40ID:xG0codBf0003名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 20:20:27ID:yhRcz4w60004名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 20:35:15ID:Ug8w/6yO0005名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 12:25:19ID:xr7sVtwq19世紀と言うとパリはグランドオペラですね
0006名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 23:50:13ID:E223mELq0007名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 21:52:41ID:3n90ejrGそうそう、例のガストン・ルルーの「オペラの怪人」という芝居だけど
あそこに登場するオペラは、どんな曲だったのだろう?
映画では「ファウスト」はあったけど、他の演目は?
0008名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 18:18:06ID:dagHsg9A0009名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 18:34:25ID:PnoYnmeLサン=サーンス、ベルリオーズ、フランク , etc のスレがあるんだもん。
0010名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 20:43:38ID:Q8jw2a1F0011名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 22:01:22ID:rPpzvGOd0013名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 11:43:42ID:WJloV0Ok0014名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 09:19:45ID:FQyLycC70015名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 23:00:41ID:mWPqJ3GDこれを聴くと、シャブリエあたりの曲にも似ているし、ドビュッシーにも
近くなっているな、という感じがする。
ドビュッシーが突然現れたというのではないな、ということは判った
0016名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 22:39:13ID:GY/gfpbN0017名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 23:40:01ID:bI6xTMcf1曲聴いたことがあるが、スケルツォの楽章だったか、凄く躍動感があって
全体としても生き生きとした曲だった。
何番かは忘れたが。
0018名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 18:46:34ID:Dtzy8smU0020名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 23:07:24ID:ICtCxhaH0021名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 12:34:05ID:SeaZH9MLただ、サンサーンスみたいに社交的ではなかったから、
むしろフランクに似ているかもしれない。
0022名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 18:57:54ID:Qw+dnijGヴァイオリンの曲でそんな感じがした。
0023名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 18:01:36ID:ZatvSLN8やっぱり交響曲と名付けていいのかも
0024名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 14:30:27ID:fy1WpgCW何か意外だ。
0025名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 04:41:02ID:lXBQcyAZ0026名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 10:37:56ID:3iqabxE/0027名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 18:17:02ID:K64FcxG60028名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 09:39:48ID:w8kUoMYL0029名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 15:44:21ID:2SgXmKSiもともとリューマチ病みで体も弱かったそうな…
0030名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 23:44:57ID:zBgXwQQ0「カルメン」くらいの曲をあと3、4曲は書けそうだ。
若死にといえば、シューベルトの31歳が若過ぎる死だと思っていたが
先日ベルリーニが26歳で亡くなっていたのを知った。
彼が作曲家のなかでは、一番若い才能の死のような気がするw
0031名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 07:53:25ID:yjXk3hOq長生きしてればモーツァルト以上の作曲家となっただろう
と言われている。
0033名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 11:09:49ID:+ThcSMei30は誤記憶らしな
0034名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 11:20:32ID:hdLo1zwt0035名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 10:30:18ID:0ixEep9820代で死んだら、何も残せないでしょ。作曲家はやっぱり30代になって
花開く
「乙女の祈り」を書いた人は20代で死んでますね。
0036名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 13:11:06ID:n6J7laY4早熟という意味ではコルンゴルトに匹敵するくらい早熟で、
早死にという意味ではアリアーガみたいですな。
ピアノ四重奏は壮絶ですな。最近、ブルネロが録音した
チェロソナタはどうでしょう?
0037名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 13:19:30ID:puwZyiTM24歳の誕生日の翌日死んだのか、若杉
0038名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 17:32:22ID:s9cKwVnYなんで調べもせずにそこまで自信たっぷりに間違いを書き込めるのか謎だ。
0039名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 19:11:05ID:98pWxGEfグラズノフのように劣化していた可能性がないとは断言できない。
0040名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 23:26:03ID:EnA05rSe早死にしてもよかったのかもしれない。
0041名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 11:25:41ID:SiV5zTXkビゼー、劣化しても50歳ぐらいまでは、あと1曲ぐらいは残る作品を
書けたでしょう?
たしかに「カルメン」は完全に出来上がったしまったオペラで、ああいう
作品を書く人はだんだん書けなくなる傾向はある。
ショパンが40,50と長生きしても、傑作は作れなかっただろう、とは
よく言われる。晩年の作品は、もう創作力の衰退がはっきり見えるから。
その点は、ビゼーはまだ衰えていなかった。
0042名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 15:57:36ID:UEh4TbzU0043名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 09:17:08ID:xp1wCSm06人組は20世紀でやんな
0044名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 05:15:00ID:njsq5TUB0045名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 23:27:07ID:EnEo06Qg0046名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:00:06ID:Vy5lkQWEいないよ。そんなの作らなくても、十分に立派な作曲家が多く出た。
マスネー、ビゼー、ラロ、シャブリエ、ダンディー、ショーソン等々
20世紀、一人一人の個性が弱いので、6人を束に仕立てた。それが6人組。
コクトーという山師の作家がいて、サティーという奇妙な個性をうまく丸め
こんで指導者にでっち上げ、彼らをPRした。
実際に抜きん出た才能はいないが、後世まで残るのはプーランクとミヨー。
あとはクズ。
残りのメンバーをフォーレ、ドビュッシー、デュカス、ルーセル、ラヴェル
などと比べれば、実態はどうなのか明らかだろう?
0047名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 07:41:32ID:gn1z7nMJオネゲルを入れて、ミヨーを外せ。
ミヨーみたいなバカはいらん。
0048名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 10:12:47ID:3Pb9nnvdミヨーはバカだったんですか?
0049名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 13:23:13ID:FFHdRbqu禿同!
未来に残るのはオネゲルとプーランク。
0050別宮貞雄
2008/02/15(金) 13:25:58ID:2OZAlQ/V0051名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 16:13:25ID:NC5PN6n00052名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 20:03:58ID:3Pb9nnvdミヨーはコンセルバトワールのりっぱな先生だった。
だから別宮貞雄のような優秀な弟子が輩出したんだよ
0053名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 19:17:01ID:6hXSQaa2黛敏郎とかと比較してどうよ
0054名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 08:17:37ID:A/Krs2CT0056名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 15:38:47ID:xw1hYDPX0057名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 19:12:02ID:Yx2y4Wh9この人は大化けしたと思うんだよな
0058名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 21:16:46ID:v3eJdr3nミヨーはユダヤ人ですよ!!
0059名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 12:17:02ID:MyLrBijBえ?? ユダヤ人??
じゃ、ちょっとなぁ・・・
0060名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 16:57:26ID:sxuOne4hおれが人種差別なしに決めてやるよ。
ミヨーはクソ中のクソ!
0061名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 02:42:23ID:ugKvQRgB0062名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 10:29:24ID:+v5tYCCVわりとあっさりしていますね。
ユダヤ臭の強いユダヤ人⇒マーラー、ブロッホ、シェーンベルク、バンシュタイン
ユダヤ臭の弱いユダヤ人⇒メンデルスゾーン、ミヨー、オッフェンバック
0063名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 01:41:56ID:3oHqa1U40064名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 22:59:12ID:+zhvnV5Rブロッホはスイス系のユダヤ人です。
「ヘブライ狂詩曲」とか「イスラエル交響曲」とか、はっきりユダヤ人とわかるような
曲を、いくつも作曲していうw
0065名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 02:05:37ID:ONuVJqeUブルッフはコルニドライ書いたからユダヤ人と「誤解」された。
曲でユダヤ人とわかるなら、プロコフィエフやショスタコーヴィチだって
ユダヤ人扱いになるぞ。
0066名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 02:15:52ID:ZATBm+t2ttp://www.ernestblochlegacy.org/home.cfm?dir_cat=79291
0067名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 09:34:33ID:W91Ihrgj★ブルッフはユダヤ人ではないかと疑われて、相当の”被害”にあったらしい。
とにかく反ユダヤ主義の風潮は、今も根強く存在する。
★ワグナーのユダヤ人嫌いで、そのため彼はメンデルスゾーンの音楽を嫌ったそうだ。
彼が余りにユダヤ人を嫌うので、ワグナーは実はユダヤ人ではないかと、逆に
疑われたらしい。
ワグナーのユダヤ人嫌いが、どの程度かは本当のところわからない。
ただ、この事がナチの宣伝にいいように使われてしまったことも事実だ。
ある人がユダヤ人であるか否かは、ヨーロッパでは常に話題になるようだ。
ラヴェルが歌曲「ヘブライの歌」を書いた後、ある人から
「あなたはユダヤ人ですか?」と聞かれた。
「いや、私は違います。ですが、もし私がユダヤ人だったら、どうだと
貴方は言われるのですか?」と聞いたそうだ。
★非ヨーロッパ系の音楽家は、欧州で、随分と下らないことで苦労する
ことだろう。
0068名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 10:02:20ID:bSCPQPGBまあ、ブロッホは聴いてみればユダヤ人だと直ぐわかる。
シリアスな曲が、ユダヤ・キリスト教を扱ったハリウッド映画の音楽みたいだから。
0069名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 21:36:50ID:7LWQC712ブロッホは特にそれを感じます。なんかもの凄いズーズー弁の青森弁とか
沖縄の漁師の言葉を聞いた時みたいな感じ。
ダリウス・ミヨーとメンデルスゾーンは、そういう感じが全くないですが。
ロシアにアントン・ルビンシュタインというユダヤ系作曲家がいましたが、彼も
それほどねちっこくないです。
0070名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 14:09:32ID:7UxuhjP10071名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 20:07:47ID:Ue+PO4cW0072名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 12:54:45ID:b4vtinc3昔、フランスの演奏家で「ブーレ・ファンタジーク」を聴いた。
洒落ていたねぇ・・・
その、素人っぽいような、ユーモラスな曲を美味く料理するのは演奏家の
腕だ。 一般向きの作曲家ではないが。
0074名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 00:53:28ID:a7jZximr0075名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 09:57:24ID:uhdc1Ihjシェーンベルクはアメリカで亡くなったんだっけ?
ユダヤ系のアメリカ人ですね?
ユダヤ人でも、亡命してアメリカ国籍を取得すればユダヤ系のアメリカ人ですね。
0076名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 11:33:46ID:p87x0rFd国籍が重要でないとかじゃなくて、
“スイス系”って何?ってこと。
スイス民族なんてのはいないでしょ。
0077名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 09:57:02ID:sw6lHgKh0078名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 14:36:50ID:qEGmKjeW0079名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 12:17:14ID:86otr60T五節句なんて書かれるから、ますます・・・
0080名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 15:40:38ID:uyjwOlXr0081名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 17:43:31ID:kN5w6npSフランソワ=ジョセフ・ゴセック
0082名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 21:38:49ID:csP6dNnEシャブリエのピアノ曲は、特にいいのは「絵画的小品」か。
パストラールとか田舎の踊りとか、他の作曲家が書かないような曲。
管弦楽版がいい。
0083名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 08:03:21ID:86UQFdfTFMでポール・パレー指揮のデトロイトでやっていたのを聴く。
アンセルメ版よりも明快でリズム感がある。
0084名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 21:21:37ID:su7ZeFzQそんなのが欲しければ、パレーを買えば間違いない。
0085名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 16:47:06ID:a2h83SQs0086名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 23:34:38ID:gov2LEU80087名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 23:42:03ID:a2h83SQs0088名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 09:10:13ID:G4TyP8AAシャブリエのオペラは、案外、今でも上演されるのか?CDがあるみたいだが。
「星」とか「いやいやながらの王様」とかはどういう曲か。
一音符も聞いたことはないが・・・
0089名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 14:41:53ID:LLtK5Yic6人組と同じくらいの世代だからこっちかなぁ
【20世紀】近代フランス音楽総合スレ2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1171006858/
0091名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 22:52:10ID:6wCKCQ3C歌のCDのお薦めある?
0092名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 00:00:16ID:pDiP9wB20093名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 09:09:16ID:209wsnPS聴いたことないな。
0094名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 14:29:49ID:83DB2owS0096名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 22:54:57ID:aaB516NXNHK-FM クラシックカフェ
2008年 5月21日(水)午後2:00〜3:55
「歌劇“イスの王様”序曲」 ラロ作曲
(11分30秒)
(管弦楽)BBCフィルハーモニック
(指揮)ヤン・パスカル・トルトリエ
<CHANDOS MCHAN−9758>
「チェロ・ソナタ イ短調」 ラロ作曲
(23分09秒)
(チェロ)エティエンヌ・ペクラール
(ピアノ)ドミニク・ポンティ
<HARMONIA MUNDI KKCC−145>
「スケルツォ ニ短調」 ラロ作曲
(4分11秒)
(管弦楽)BBCフィルハーモニック
(指揮)ヤン・パスカル・トルトリエ
<CHANDOS MCHAN−9758>
「交響曲“イタリアのハロルド”作品16」 ベルリオーズ作曲
(40分16秒)
(ビオラ)ジェラール・コセ
(管弦楽)トゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団
(指揮)ミシェル・プラッソン
<EMI TOCE−11112>
「チェロ・ソナタ 第1番 ハ短調 作品32」
サン・サーンス作曲
(24分50秒)
(チェロ)ナターリャ・グートマン
(ピアノ)スヴャトスラフ・リヒテル
<LIVE CLASSICS DMCC−24057>
0097名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 02:07:41ID:gd02VZUZ0098名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 23:40:16ID:IrMhywD+0099名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 09:18:38ID:HzMdCT0Sチェロソナタ ってイ単調が一番自然なの?
ラロは興味あるね
サーサーンは何回も聞いて知っているが・・
0101名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 12:11:14ID:Hs9dzTfWゆうゆうモーツァルトに匹敵すると思う。
木管楽器の入った合奏で、フランセやプーランクに通じる感興がある。
グノーの小交響曲といい、フランスの伝統には元々こういうのがあるんだ。
フランセやプーランクの独創性も、2・3割ほど割り引いて評価すべきかもしれない。
ドビュッシーですら、2割ぐらい割り引いて評価すべきかもしれない。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/589216
0102名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 12:12:50ID:eWYkDZU30103名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 19:15:59ID:LL2qg3Oy0104名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:54:17ID:CN6F/PI20105名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 09:09:59ID:zJb1xzdW「スペイン交響曲」って誰がつけたタイトルなの?
0107名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 19:49:28ID:6V33mlnu0108名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 20:43:19ID:xcF3GcCLますます書き手がいなくなる。このスレでいい。19世紀のフランス音楽が
テーマならいくらでも書けるが、特定の作曲家は無理。特にオペラ作家はダメ。
いまフランクとサンサーンスがゆっくり進んでいる。さらにフォーレもある。
つい最近はダンディーまで登場。 ビゼーは無理、無理。
0109名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 21:47:02ID:WBypYwPfなってよいのだが、どうしてもCDが少ない。
少ない理由は聴こうとする人が少ない、需要が少ないから供給側のCDも少ない。
結局、いい歌手が出てこないことも大きな理由だろう。
こういう事情は日本でも同じではないだろうか?
0110名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 11:04:20ID:D8na/Q4y0111名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 19:28:57ID:COYszNwY0112名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 06:45:12ID:b/hHo7eXラロのオペラとかどんどんCD出してほしいね。
0113名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 18:55:22ID:FbuFbdNN悪くはない。
でも、同じ番組でラロの「ピアノ三重奏3番」のスケルッツォを自らオケ化した
曲をやっていたが、これは面白かった。オーケストレーションが巧い。
0114名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 23:03:41ID:7i6sf/VI0115名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 21:07:03ID:z4bIbqeeこれなら、デュトワの方がいい。
0116名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 14:18:46ID:p66sZ2lEするんだろうか?
0117116
2008/09/27(土) 15:05:06ID:p66sZ2lE0118名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 12:56:22ID:li2FchxHあと目だった作家はグノーとマスネー、ショーソンぐらいか?
地味だな
0119名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 19:59:24ID:c7aqbM/6>マスネー
>マスネー
>マスネー
>マスネー
>マスネー
>マスネー
>マスネー
>マスネー
0120名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 13:24:12ID:9KqPDpw2好みだな
0121名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 19:36:45ID:y7uLgdsK吹奏厨か?
0122名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 11:24:51ID:q+OgwPUvフローラン・シュミット
「サロメの悲劇」はいい曲だけど、どうして演奏されないのか・・
力強いが、前へ進むようでなかなか進まないような、異常な緊張感がある。
ユニークな曲想だと思う。
0123116
2008/10/07(火) 14:37:06ID:mt0sssX+あれくらいの曲なら、他にいくらでもありますわな。
0124名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 15:25:08ID:qEcfSm3v>>115
パリ音楽院オケは現代の目線では決して合奏上手なオケじゃないからね。
ただ、バッソン、ホルン、アルトサックスのソロなど、当時のフランス管楽器固有の音が面白い。
0125名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 23:41:55ID:cS5BpIsA0126名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 21:06:10ID:3u184NiRグノー
「聖チェチーリア荘厳ミサ曲」か?
このミサ曲はわりとよく出ているが。 グノーらしい優雅さがある。
0127名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 07:51:53ID:N0VCu7QyF・シュミットは残るべき作品はないということで・・・
0128名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 23:41:09ID:oA5DPS+nサンクス
0129名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 10:00:06ID:oQkJz9mbよく、あんな発想とメロディーが出たものだ。よっぽどバッハが好きなのか
さんざん聴いた結果だろう。
0130名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 11:48:52ID:Dz9aSOx7>>127
フロラン・シュミットの「サロメの悲劇」はいい曲だよ。
だけど、残るか残らないかといえば、残らないだろうね。
0131名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 09:51:11ID:xMppaA/vイ短調が多いですね
一番、自然なんじゃないの
0132名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 10:25:54ID:yRvt9XzEいました。最近はプーランクが増えています。
0133名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 11:01:35ID:a/Epsqar0134名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 11:02:17ID:a/Epsqar0135名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 12:07:07ID:JW7E097Z19世紀から20世紀初頭の、あの時代の雰囲気を感じさせる甘美なメロディー
いいです。
0136名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 17:07:59ID:1+69tfcHうん、同意。
土曜日にカウンターテナーのジャルスキーのコンサート
でアーンの歌曲を聴いたけど、すごくよかったよ。
0137名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 23:52:12ID:t1XzHs63ちょっと、この人で興味を引いたのはラヴェル生年が同じということと母親が
バスク人だったということ。
アーンは1875年7月生まれ。 ラヴェルは3月生まれ。
ラヴェルの母もバスク人だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%B3
0138名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 23:57:16ID:t1XzHs63アーンで最も歌われている「私の詩に翼があったなら」は12歳のときに
作った曲。
アーンの歌曲の魅力は、ほとんどが若い頃の作品のせいか、匂うような
若々しさ。
0139名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 22:39:22ID:nlBUgj9Kゴセックの古典序曲の音源(吹奏楽でもオリジナル編成でも可)って出ていますか?
0140名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 09:08:51ID:shTRL5fzアーンの歌曲
ヴェルレーヌの詩につけた「牢獄にて 」D'une prison は良い曲です。
同じ詩でフォーレも書いていますが、アーンの方が好きです。
0141名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 23:14:53ID:d/V1ypKrあとはグノー、フォーレ、ショーソン。
0142名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 00:06:29ID:CH5AZqcOいい演奏がなかなかないけど、名演のCDが出てほしい。
0143名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 21:04:42ID:mjklVBdEしゃれていてきれいな曲だが、恐らくCDは販売されていないだろう。
曲の趣としては、フォレやサン=サーンスに近い。
私が愛聴していたのはドワイアンの弾いたLP。
0144名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 00:19:04ID:LaEbMJgS0145名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 15:23:24ID:dvkYqZ9Qサン=サーンスの早熟ぶりはモーツアルトと並ぶなどと言われたが、アーンも
その点は似ている。サン=サーンスは多才な人だったが、その辺りもアーンは
似ている。結局、魅力的な曲を残してたが、大作曲家として名を成すに至らな
かった。指揮者をはじめ他の分野でも才能を発揮していたが、あまりにも才能
があり過ぎた。
0146名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 10:42:27ID:6zYnq1jw「失われた時を求めて」のなかでの音楽に関する記述にはアーンの意見も
かなり書かれているとか。
0147名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 21:53:37ID:4el6iq7/茶吹いた━(゚∀゚)━!!
http://jp.youtube.com/watch?v=dYGmJrSbytY
0148名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 21:32:49ID:MNkR/IGAまるっきりドイツ音楽じゃん。
0149名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:17:24ID:Q45q0qHQ多く書いた人だから、オペラの序曲も手堅い。
フランス系のオペラで序曲が演奏会で取り上げられる回数は、この曲が一番多い
らしい。確かにドイツ系の音楽。でも管弦楽の色彩はフランス的に聞こえた。
0150名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 19:15:52ID:YXE12BJM(2008年11月18日)更新 / [教科数
68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育(社会科学専攻) 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法A ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策個別
61 青山国際政経A (国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済個別 同志社商フレA 同志社商フレB
60 青山学院国際政経A(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学A 関大法個別 関大政策 関学法A 関学商A 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人
0151名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 11:56:32ID:fILCtv5J0152名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 23:08:11ID:7hwbD7mn0153名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 01:57:20ID:VGBixyhN0154名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 17:01:01ID:a9JPCxp80155名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 23:17:20ID:CMjZJUAcアーンを4曲
「クロリスに」と「離れにとじこめられたとき」
昔、よく聴いた懐かしい曲。 久しぶりに聴くと、やはり美しい。
0156名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 17:02:10ID:v3lkgWpTマスネーファン以外は『タイス』は「タイクツ」。
作品はいいけど。
0157名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 07:18:41ID:tbj0Ugwn0158名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 09:49:06ID:tSA9O7wCマスネーの曲も傑作ですけどね。
0159名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 12:41:55ID:7sZVKnsXパリの19世紀末からの素晴らしいアートは都市環境から影響受けただろうね。
0160名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 00:08:48ID:zFXNhcE1日本は無理だな。
0161名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 11:49:46ID:aQ7CeZ/Lナポレオン3世の治世時、オスマン知事によって進められてパリの再開発事業は
1853年から1870年の17年間だから、美しくなった大都市のパリが
さまざまなアーティストを惹きつけるようになったそうですね。
3月1日のNHK教育TVの「新日曜美術館」で仏文学者の鹿島茂氏がパリを
そこに滞在しているだけで、芸術家達を触発して化学的変容をさせるような
触媒都市だと語っていました。
都市の「触媒作用」という言葉がとても興味深く聞きました。
0162名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 15:50:48ID:AqHyq8uL”都市の空気は自由を作る”
とは 誰の言った言葉だったか・・・・
強烈な触媒都市は、現代ならニューヨークもロンドンもそうじゃない?
日本の都市には、そういう包容力をもつ魅力的な都市がないね。l
もともとある共同体でなく、異邦人が寄ってきて彼ら独自の共同体を創って
行くような、それを可能にする下地としての都市だね。
0163名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 13:39:50ID:yxm//l5e音楽家、特に作曲家にとってパリはどうなのでしょう。
モーツアルト、グルックの時代、その後19世紀前半リスト、ショパン、の
時代までのパリと、その後のパリとは随分と空気が違うでしょう。
0164名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 13:50:32ID:Ul3Lgphaパリも類に漏れない。
メシアンやブーレーズのパリも、ドビュッシーのパリも、ショパンのパリも、モーツァルトのパリも嗅ぎ当てることが出来る。
オスマン男爵の都市改造の手が及び切らないカルチエ・ラタンの路地裏に、ノートル・ダム学派の時代の息吹すら感じることが出来るのが、パリというまちだなぁ
0165名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 14:06:59ID:YJpLltz/0166名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 00:44:09ID:7S2stC7X小林秀雄
0167名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 15:09:57ID:F4i3yw+fにはほとんどないですね。どうしてでしょう?
「パリのアメリカ人」とかは、とてもパリと関係なさそうだし。
モルダウ川、イベリア、フィンガルの洞窟、アルゼリア、他の地方では
名曲もありますね。
0169名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 19:44:35ID:okJISOB7作品はすこぶる巴里風。
0170名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 10:24:04ID:lED1TMah「ジュトゥ ヴ」 はパリの下町の雰囲気そのものですね。
サティのシャンソン
0171名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 00:21:14ID:39YRg3ydこの曲携帯、固定電話、街のBGM、デパートのBGM等々
至るところで耳にする。。
けど、それほど嫌にならないな 不思議と。
0172名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 00:26:26ID:EKc35uye管弦楽曲は初めてではないか?一度聞いてみたいな。
0173名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 09:57:27ID:b7528KNFロレーヌだからかドイツ味がかったところがあるが、あのほんわか
した明るさは紛れもないフランスもの。お試しあれ。
0174名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 13:59:13ID:nhP2So1A0175名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 17:09:12ID:V+QLwG0l0176名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 12:23:08ID:q19U9lTFあるのでしょうか?御存知の方教えて下さい。
0177名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 09:33:48ID:p3NP7esyコメント下さい。
0178名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 07:15:26ID:dGv9WJ9kこの人は四角四面の教師タイプじゃなかったの?
0179名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 03:36:16ID:NwRBPfOV0180名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 09:11:50ID:YpDVpuuL0181名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 23:12:58ID:z04cqu8SDuboisも若い頃ローマ大賞取ってるんだが、晩年は四角四面だったかも
知れん。室内楽はCanadaのAtmaから3枚出てるけど、フランスの批評では
なかなか評判良いみたいだ。年齢からいってサンサーンスって感じじゃ
ないか?
>>176 d'Indyのチェロソナタは、確かVierneのものと一緒にTimpaniから
かつて出ていたが、フランス国外では売られていなかったのではないか?
今はFNACでもAlapageでも売ってないから、カタログに無いだろう。
0182名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 23:25:17ID:z04cqu8S出ている弦楽やピアノの室内楽の方が非凡な気がするな。
0183名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 08:16:07ID:TUt1Qdr5言われている。有名作曲家の駄曲を発掘するよりは、無名作曲家の佳曲を
探す方が楽しい。
0184名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 18:01:04ID:CnMe1n+iフィリップ・ジャルスキー(Jarousskey)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3512615
カウンターテナーのジャルスキーの歌。アーンが5曲、ショーソン3曲、
シャミナード2曲など。 サンサーンス、フランク、ダンディーも歌う。
成熟しない女性の声という印象。
アーン、ショーソン、マスネーなど、往年親しんだ曲は懐かしくて、しみじみと聴いた。
0185名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 20:09:01ID:CnMe1n+iアーン「クロリスに」、「いみじき時」、シャミナード「ソンブレロ」
マスネー「エレジー」など
http://www.pahudfan.net/cds/250CD-%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8B(%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%81%AA%E3%81%A9)/%E3%82%AA%E3%83%94%E3%82%A6%E3%83%A0.html
0186名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 13:20:07ID:JLk8yRkz0187名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 14:24:34ID:GWI1HLbH0188名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 13:01:55ID:qzqRpSjEフランス音楽のこの分野は隠れた宝石みたいなもので、好きでないと楽しめない。
そのきっかけは、何か一曲聴いたら感動して、さらに他の曲も聴きたくなるみたい
な経過をたどる。
0189名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 20:32:46ID:3aSPnY2pパイヤール室内管弦楽団。
演奏も一流、曲は手堅いのだが、何か味がない、つまらない。
その後にフランクとサンサーンスの曲が出てきて、やっぱり聴いていて楽しい、
癒される。もちろん馴染みの曲だったせいもある。
ダンディーに近い感じの人でも、ショーソン、デュパルク、ルーセルなどは
もっと引かれる要素がある。 なんなんだろ?
0190名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 10:03:38ID:vnJlw0usダンディの良さが解るようになるには時間が掛かる。欧米にはダンディストと
呼ばれる愛好家群が居るし、Chandos,Timpani,Hyperion,Integralなどから
続々とダンディのCDが発売になっていることから、その価値は疑うべく
もない。何度も聞いて、地味な中の深い味わいを読み取って欲しい。
0191名無しの笛の踊り
2009/04/30(木) 13:19:32ID:6ZUWoi3bあの手のバレー組曲ってもっとないのかな?
管弦オケじゃなく室内楽ってところがもうね good!
0192名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 19:02:11ID:nyR01FXJ宮城谷昌光氏ってかなり偏ってないか?ダンディは「フランス山人」以外は、
良いが、「フランス山人」はどうしようもない駄作といった感じのことを
書いている。確かに「フランス山人」は解り易く(飽き易いとも言える)、
ダンディの中では異色な曲ではあると思うが、フランス一流の爽やかさと
いった点で、駄作とは言えないだろう。ちなみにダンディの叔父のピアノ
三重奏がマルコポーロにあるが、似た印象を感じた。ダンディ後期のピアノ
とフルートのコンセールにも共通の感じがある。
多くの人がそうだろうが、当方もこの有名曲(山人)からダンディを聴く
ようになった。ダンディではValoisから出ていた管弦楽曲集(廃盤)などは
良かった。最近の録音は曲がダブることもあって余り買ってないが、どんな
感じなのだろう。聴いた人は教えて欲しい。
0193名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 20:37:33ID:wZwzxJch「フランス山人」は「セヴぇンヌ交響曲」って言うんだろ?なんか中途半端。
ピアノが入っているけど協奏曲でもない。中間楽章も面白くない。
さわやかなのは終楽章だけ。
しかし、この曲がダンディーとしては異色ということは彼の作風は?
0194名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 08:03:59ID:VHR+D05cしてもピアノ入りの管弦楽曲と考えるべきだ。ピアノが独奏的にはならない
から協奏曲でもない(晩年のFl,Pf,Vcのためのコンセールも)。
ダンディの交響曲は、最近Timpaniに初録音された作品番号無しの第1、割合
録音の多い第2op.57、Valoisに録音があった第3op.73の3曲だが、この中
ではやはり第2がよい。それよりは、管弦楽に味わい深いものが多い。
「サルビアの花」「憶い出」「コラール変奏曲」などなど。いずれも一度
聴いて虜になるようなことはない。噛めば噛むほど味が出る音楽なので、
この辺がダンディの評価の分かれ目だろう。要するに玄人好みなのだ。
この点で、解りやすい「フランス山人」は異色ということ。宮城谷氏の言が
解らぬではないが。
室内楽は少し前までは海外でも余り評判が良くなかったが、最近では録音も
多くなり、当方などはこちらも好んで聴いている。Vnソナタなどなかなか
良いと思うが。
0195名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 09:54:23ID:4k4JCEv8その作者自身を代表していない点では、2大代表作だな。
まあ「山人」がなかったらフランスも含め、ダンディの知名度は格段に
低くなっていただろうが。ひょっとすると理論家 教育者としての認識が、
最優先されてたかもね。
ただ異色と言うけど、色彩的にはそうでも構成的には(循環形式への偏愛とか
主題のつながりとか)この作曲家らしい部分は結構多いよ。
ピアノソナタは高く評価されすぎだが弦四などは聴き込むと、けっこういけるな。
0196名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 10:38:12ID:fQv4jGkk>その作者自身を代表していない
そこに「蜘蛛の饗宴」を加えれば三大代表作ですな
0197名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 11:46:36ID:U98/I0aRこちらは幸せな作曲家 ↓
バラキレフの代表作「イスラメイ」
グラズノフの代表作「四季」
フォーレの代表作が「レクイエム」、これもちょっと。
エルガーの代表作が「威風堂々」、
グリーグの代表作が「ペルギュント」 これでは・・・
プーランクの代表作「牝鹿」 こんなんでは可愛そう・・・
ミヨーの代表作 「スカラムッシュ」
コープランドの代表作「エル・サロンメヒコ」 こんな曲では・・
0198名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 20:22:05ID:cG/we7ERルーセルの代表作はCDや演奏会数からみると、やっぱりシンフォニーでしょう。
デュカスは堂々と「魔法使いの弟子」でいいでしょう。
ダンディー、デュカス、ルーセル
3人は教育者としても優れていて、弟子達に人望があった点も共通していますね。
0199名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 23:44:16ID:bTJq6PT80201名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 01:52:32ID:dIih3siX意外とル−セルの交響曲は、録音も実演も少ないのではないかな。
特に実演では今でも「蜘蛛の饗宴」は「小組曲」とならんで、わかりやすく
演奏効果も良いのでレパ−トリ−になっている。交響曲は結局3.4番だけだし、
実際聴くと微妙なんだよなあ。
0202名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 11:22:24ID:USHTWilr「蜘蛛の饗宴」は小編成で長くないし、フランス音楽の美点を備えているから、
演奏されるかもしれない。
昆虫を題材にしたユニークな作品の、この曲を好きだという人はけっこういる。
昆虫の世界に誘うような冒頭のきれいな旋律がいつ聴いてもいいです。
0203名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 20:38:56ID:cXSBiHkz0204名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 09:56:21ID:SHMQd3ez頭の固いバカが一匹 ↑
0205名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:01:08ID:ByENGO3y頭の悪いバカが一匹 ↑
0206名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 08:24:27ID:WSeouxSaフランスから来るオーケストラの演目でも、「バッカスとアリアーヌ」はよく
やるがシンフォニーを演ったのは知らない。
0207名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 09:29:02ID:mSYKNRaR今までは、フランス系の指揮者しか取り上げないでしょう?
0208名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 12:55:08ID:Oxl8Otis0209名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 23:43:52ID:rXabbDH50210名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 16:34:40ID:wphZOpQD0211201
2009/06/08(月) 00:25:16ID:Y+unUaW2実は上のレスで「へ調の組曲」のことを言おうとして間違って「小組曲」と
書いてしまった。後で気づいたがまあ「小組曲」も悪い作品じゃなしと思って
放置しておいたんだが「へ調.」は演奏効果も良いし実に楽しい曲。
概してこの種のパロック風というか擬古典風の組曲はフランス人は得意だな。
0212名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 21:44:58ID:Xk5XVlSuルーセルの3番&4番にはまりました。
次に聴くべきは何でしょうか?
0214名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 22:59:48ID:yTN+yHw0久しぶりに、ゲルクールでも、
聴いてみよう。
0215名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 23:07:17ID:jdd07Kjj0216名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 14:09:51ID:e6Ixztpdユダヤ系らしいが、そこんとこは、あまりわからない。リスト
ショパンの時代と重なる。
0217名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 14:18:10ID:VAHbDzfH何を今更w
つhttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/piano/1221147986/
0218名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 08:53:09ID:KaplQjcz地味目だからないと思った。
0219名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 17:11:43ID:yJ/U0qI0「25の○○○」とかいう曲を聴いたことがあるがもう覚えてもいない。
前奏曲集だったかな?
0220名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 20:00:31ID:Csk1A+gLすなわち、シューマン、リスト、ショパン、アルカン、ブラームス。
ところが彼・アルカンだけが消えてしまったのは、彼がフランス人であるからだとか、
活動が地味だったからだとか、いろいろ言われているな。
0221名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 07:57:44ID:prV7VlRu0222名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 08:29:20ID:8Td//4/uところでミヨーはここでいいの?
0223名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 02:46:19ID:lfWjLWyB生まれたのは19世紀だけど、主要な作品は一次大戦後なので
20世紀フランス音楽のスレにどうぞ。
【20世紀】近代フランス音楽総合スレ2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1171006858/
0224名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 19:20:44ID:UIH5XZpC0226名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 23:38:24ID:zyJoMKlOと思われるピアノ協奏曲を始め、ほとんどが廃盤です。聴く価値がある
作曲家かどうか、御存知の方、コメント頂けないでしょうか?
0227名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 01:35:44ID:WaRsyjKvヴァイオリン・ソナタしか聴いたことないけどいい曲だったよ。
ていうか、フランキストでハズレに当たったことないや。
0228名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 01:38:05ID:VkqqVBYl併録されていたシンフォニックエスキスもいかにもフランキストらしい佳曲だったが
ピアノ四重奏にはあまり個性を感じなかった。
ルク−同様若くして亡くなったので作品も多くないが夭折が惜しいとは思った。
聴く価値があるかどうかは知らないが常に好奇心は大事だと思うよ。
0229名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 09:39:52ID:FMiv+NT+取りあえず、これを聴いてみます。ピアノ協奏曲は再販されるまで、気長に
待ってみます。当方もショーソンやダンディくらいまでは大体聴いているの
ですが、他にフランキストで佳曲があったら教えて下さい。
0230名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 10:15:14ID:FOzmn6Qvhttp://universfranckiste.free.fr/lef.htm
そこそこ有名なのは、カスティヨン、ショーソン、デュパルク、ダンディ、
ルクー、ピエルネ、ロパルツ、トゥルヌミール、ヴィエルヌあたりまでか。
デュカスは作品が少ないんでフランキストかと思いこんでたけど違うんだね。
0231名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 14:38:55ID:W861MXSv全部の作曲家の作品を聴いてわけでないけど、どこか共通な感じもありますね。
フランク先生の得意だった転調の巧い人は誰?
0232名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 09:15:17ID:v3RmDFvz0233名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 17:20:07ID:eXRsH4Z5それは時間帯的に聴けなかったんで、久しぶりにデルヴォーのイシュタールを引っ張り出してきたが、いいなあこれ。
正直この曲がそんなにいい出来だとは思わないし、ダンディ自体も大した作曲家ではないが、なんか好きだ。
0234名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 07:20:34ID:yqEJBu4A一度チェロソナタが聴いてみたいのだが。
ところで、Timpani などのお陰で、>>230 に挙がっているフランキストの
主要作品の多くが聴けるようになった中で、カスティヨンだけは寂しい。
どこかのレーベルがまとめて入れてくれないかな。
0235名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 00:47:42ID:RKglHcrVカスティヨンは廃盤なんだ..
かつては仏EMIがカスティヨンやゾ−ゲなど、自国の作曲家を自国の演奏家で
積極的に紹介していたけど、今はそういった独自の動きがないから..。
マイナ−レ−ベルに頼るしかないのか。
とはいえダンディのプロジェクトがシャンドスで進行していたりするし
既存のレパ−トリ−は飽和状態にある中、今後に期待は出来るけどね。
0236名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 02:22:57ID:6LULaeRAフランキストのくくりがなければフォレが一番上手いと思うけども
0237名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 14:32:42ID:h9Hztoy9なんて随分聞きました。取りあえず、まとめて復刻して貰えたらいいん
ですがね(廉価なら尚良し)。
0238名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 07:59:36ID:whmlNwmhダンディーは100%のワグネリアンだ。山の一日の風景を描写した、この曲は
「アルプス交響曲」とドビュッシーの「海」を思い起こさせる。
特に「海」は構成も似ているし、聴いていて、『おや、これは「海」では?』と
思う箇所が何箇所もあった。
なかなか良い曲。
0239名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 00:53:53ID:9KlbEdtN0240名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 16:39:16ID:i9+ASlo+「山の夏の日」
ダンディーがワグネリアンだっということがわかる曲。けど、ワグナーの壮大な
広がりはない。あと、ドビュッシーの「海」をこの曲を通じて聴くと、「海」も
ワグナー風ということがわかる。
でも、「海」の多彩さに比べると「山の夏・・」は少し単調だ。
「海」で感じる底知れない深さとか神秘性がない。
いい曲だけどね。
0241名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 09:36:40ID:5Ar3Q91c0242名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 19:18:51ID:87LHM3GG0243名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 23:42:04ID:O4icC9lp0244名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 16:51:37ID:XqIk2mHQリストよりも弾かれない人
0245名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 23:25:24ID:F/qw0Ul60246名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 13:10:13ID:4xvndin7当時はリストやショパン、シューマンと同じ程度に評価されたのか?
そうなら、どうして消えてしまったのか?
0247名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 13:22:23ID:Z32rpLAbルクーの管弦楽?
ルクーなら、バルトロメ指揮リエージュフィルの2枚が全部の曲を
収めていて演奏もまずまず、お薦めなんだが今は廃盤ぽい
中古屋でたまに見かけるので、見つけたら即ゲットが吉。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/383987
http://www.hmv.co.jp/product/detail/383996
0248名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 14:03:04ID:qkAxdFqb音楽は完全に19世紀だね
0249名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 21:28:13ID:4xvndin7この人の作品は主に歌曲だけど、フランスのベルエポック、それも前半の19世紀
末の頃の雰囲気そのもの。
聴いて幸せな気分になるw
0250名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 21:11:43ID:XZtyRNpX0251名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 22:08:47ID:wPFYxBkUシカゴ響のメンバーによる演奏だったね。
彼らはうまいけど、エスプリは出てない。
フランス系の演奏家のものにはもっと楽しい演奏がある。
0252名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 14:48:35ID:WEudyiW0シンフォニですよね。
おそらくフランス系の奏者だったら、もっと魅力があったでしょう。
0253名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 17:01:04ID:OZ++V2rPアルカンの曲が弾かれなくなったのは本人が引きこもって演奏活動もしなかったのが理由の一つ。
あとやっぱりショパンやリストに比べると中身がないし地味だし、
糞難しいわりに演奏効果が低いというのも大きい。
そうしてるうちに二つの大戦が起こって聴衆が消滅した。
1960年代になってオグドンとかが取り上げはじめたから
完全に消えてたのは第二次世界大戦前後の30年くらい。
0254名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 10:46:41ID:05jVHa5y★ ショーソン交響曲変ロ調・・・ 日本公演、
11月9日(月)、19:00〜、東京オペラシティー・コンサートホール
他に「牧神の午後への前奏曲」「サン=サーンスNo3オルガン」も演奏。
0255名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 07:50:23ID:t7ne1nKvアルカン
最近やたらに復活させようとしている人達がいるが、これがブームになって
こないのは、やっぱり魅力がないからかね?
一言で言って、どういう作風の魅力は何?
0257名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 09:28:10ID:t7ne1nKv0258名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 09:53:08ID:vcjVa1ZF「の」 を「で」と読み直してください。
↑このようにレスするのが正しい日本語です。
0259名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 10:25:53ID:t7ne1nKvこのようにレスするのが正しい日本語です。
↓
このように書くのが正しい日本語です。
↑ このように書きなさい。
0260名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 10:27:31ID:hBvu5t2tもうよいw
0261名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 00:14:27ID:leNuV6WO>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
>シンフォニ
フラ語の場合サンフォニと表記するのが、普通。
間違っても、英語みたいな表記はしない。
こんな初歩的なフラ語も分からない人がいるなんて、ほんと吃驚…!
0263名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 05:33:21ID:143QuYf/0264名無しの笛の踊り
2009/10/15(木) 17:35:11ID:22cQ44hK/⌒彡:::
/冫、 )::: グノーか・・
__| ` /:::
/ 丶' ヽ:::
/ ヽ / /:::
/ /へ ヘ/ /:::
/ \ ヾミ /|:::
(__/| \___ノ/:::
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( く::::::::
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__ノ ):::::
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0266名無しの笛の踊り
2009/10/15(木) 19:43:41ID:GEHS3Glu0267名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 09:33:16ID:bxHEHUHw実に陳腐で退屈な曲だ
0268名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 20:31:10ID:5vAkHDPr0269名無しの笛の踊り
2009/11/02(月) 23:33:48ID:3kuCTjnD0270名無しの笛の踊り
2009/11/16(月) 23:15:48ID:9LuPuRYe歌:フィリップ・ジャルスキー Philippe Jaroussky
http://www.youtube.com/watch?v=NNs8H60vQTM&feature=related
0271名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 01:30:12ID:ZhslkXnEこのCDも楽譜も買ったよ
CDある女性にあげようかどうしようか迷い中・・・
別に付き合ってとかそんなんじゃないけど
どうすべきか
0272名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 11:12:25ID:yFjG3PbK0273名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 13:42:32ID:ZhslkXnE0274名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 17:24:32ID:AyGNpOwjhttp://www.youtube.com/watch?v=AFy1EYW0a_4
Reynaldo Hahn: Si mes vers avaient des ailes (Victor Hugo)
Felicity Lott, soprano
Maciej Pikulski, piano
rec. 2008 (Château de Compiègne)
0275名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 21:20:18ID:oYb3HNxG何を心配してるんか?
0276名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 23:26:14ID:EYSlLxTm押し付けがましくて嫌われないかと
0277名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 19:17:44ID:c937qRaF0278名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 00:20:37ID:kruEzsLt0279名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 00:28:52ID:pTcMoJqeその子の趣味じゃなさそうなので
0280名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 13:43:27ID:zntzKrGp1894(明治27)年、宮内省式部職付属音楽学校(東京芸術大学)奏音堂で日本で初めて
オペラが上演された。
そのとき演奏されたのが、グノー作曲の「ファウスト」第1幕で、オーストリア大使館職員が
出演した。
指揮者はドイツ海軍軍楽隊長フランツ・エッケルトだった。
「ファウスト」が、その後、日本で上演される機会は少ない。どうしてだろうか?
0281名無しの笛の踊り
2010/01/15(金) 21:52:21ID:gXNRc4Nqセシル・ウーセ(Cecile Ousset)
http://www.youtube.com/watch?v=lV_SOuAamzg&feature=related
0282名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 09:40:06ID:xJ3+Oidqすごいよかったよ
セヴェンヌ交響曲は生で見聴きして意外にオーケストレーションが凝り凝りなのはびくりした
ピアノがもう少し音が立てば完璧だったけど凄く緻密できらきらカラフル
マニャールの4番はちょいリズムがもっさりしてたが3楽章後半から4楽章神々しい響きに涙落ちかけた
シティのわりにはかなりがんばってたと思うよ矢崎さんブラボ!
0283名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 14:24:48ID:kd3mQt9U行きました。
マニャール4、やっと生で聴けてよかった。
この曲、バスの動きが好みでして、
各声部が明確で、楽しめました。
0284名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 00:18:46ID:6Ml8jDLaネットで無料AV見たらBGMでジムノペディ流れてた。
また聴いてみようかな。
サティのおすすめのCDありますか?
室内楽とかも挑戦したいな
0285名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 01:06:47ID:l2SpnDBU0286名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 22:12:25ID:JOzlJZ9G・・Pf Philippe Entremont
http://www.youtube.com/watch?v=Cxa1ciP5Ht8
0287名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 01:37:41ID:7nEeo+ds実際世紀の変わり目だ。
0288名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 21:24:40ID:EybATZb50289名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 22:37:19ID:W7bB+lL+0290名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 23:30:12ID:95lnUYnZ0291名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 00:03:33ID:L19W4RYW0292名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 14:29:17ID:LX7ex/l70293名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 18:15:23ID:7WPAwCFJすぐ落ちるのはオペラのファンが少ないからだ。
ビぜーはオペラ作家だからね。
0294名無しの笛の踊り
2010/04/05(月) 09:24:26ID:x6ODdtXe0295名無しの笛の踊り
2010/04/11(日) 15:05:55ID:rzR1Ujo9ティノ・ロッシの歌!
http://www.youtube.com/watch?v=rF0YAJF7wpw
0296名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 23:54:52ID:f/TZuOgrVainement, ma bien-aimee ... henri Legay 歌
http://www.youtube.com/watch?v=rI7TiG5F1LI
0297名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 08:31:45ID:VcL7icp1ナタリー・シュッツマン(Nathalie Stutzmann)
http://www.youtube.com/watch?v=gDbWGuSHDig&feature=related
0299名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 23:14:38ID:pCh93/w4気に入った。
セヴラックをチッコリーニで聴いたときはおもしろくなかったのだが、
ドヴァイヨンの演奏は、ドビュッシーっぽく聞こえて良かった。
0300名無しの笛の踊り
2010/05/30(日) 15:49:54ID:0e/T0ZUo ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ___
__ (__ ) ≡≡≡
/ ヽ / / ̄
_ _、, _,, ヽ7 / ..へ._ V / ≡≡≡
v/ ヽ( )△ィ△ / ゙ii | |/
(( _(( _((ハ ' _ ) `ヘ/___. || | |
lWVl____|∩ ∩ Y_) ヾ |___. . || | | __,r‐、 ≡≡≡
. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ, | ̄ || | | ̄__), \ (´⌒(´
ヾ (  ̄ ̄ ̄) ノ__,ノ‐-__ !! ノ_ノ ̄ . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .  ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズチャッターーーーーッ
0301名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 20:03:48ID:tyVvb4t30302名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 21:06:10ID:n1fevEpG0303名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 23:04:33ID:KFYD5orl微妙なケースを避けてたら、スレが成り立たないじゃん。
0304名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 22:29:07ID:IScWmSrDダンサー・・・・Aurelie Dupont、2009年
http://www.youtube.com/watch?v=LCfmbrtpcAQ&feature=related
0305名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 00:06:16ID:jfsfy/rU世紀をまたいで活動した作曲家は両方に書き込んでもいいでしょう。
スレタイが分かれてるんだから、両方に書き込んでもマルチにはならないと思う。
0306名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 05:08:37ID:fVPiwrdL書いて人は、かなりいるからね。極端に言うとサンーサーンス。
この極めて19世紀的匂いのする作品しか書いていない人が、実際には20世紀に
彼の亡くなった年に最後の室内楽を堂々と書き、しかもそれが、けっこうよく演奏
されている。
0307名無しの笛の踊り
2010/06/20(日) 11:23:22ID:5Dg5YGpi0308名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 23:23:21ID:ioG1/DuVサーンスのソナタだって、まあスケールは小さいが、そんなものではないで
しょうか。歳をとりゃ時代遅れになりますがな。同時代のデュボアなんかも
トリオ以上の編成の室内楽などは個人的にはお勧めですね。
0309名無しの笛の踊り
2010/07/14(水) 12:52:56ID:8PEOXEpP0310名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 08:15:26ID:1MSpYm+J晩年の作品というと、世の中や自分の人生に対する不条理
怒りみたいなものをぶつける人もいるけど、サンサーンスは
まるで仙人の様 芸術家の在り方についても考えさせられる
0311名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 09:56:23ID:q1vbi1fiサン=サーンスは自分の作品に彼の感情を盛ることは控え目だった。
せいぜい皮肉をぽつり、と呟くくらいの感じだ。(「動物の謝肉祭」)
その分を批評の分野で舌鋒鋭く攻撃したそうだ。
ドビュッシーはやたらにサン=サーンスを評論で攻撃したが、実は
サン=サーンスが負けず劣らずの辛らつなことを書きまくっていたからだ、
という説もある。(実態は知らないが)
どっちもどっちということか。
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