そういった作用に流される状況は、プロフェッショナルとは言えない。
いかにスキルレヴェルを上げながら維持するのか、というものがプロとしての姿であろう。
人間の作るものに完全と言うものはありえないが、よい仕事をすれば正当に評価され、そうでなければ叩かれる。
いずれか一方の原理しか働かなければ成長できない。演奏者・聴衆の両者のセンシティブなアプローチによって意識が高まる