しかしながら、オケの存在理由というものは、それを支えたいと思う方々が支持し、
また、商業活動として成り立つ本質があるがこそであり、それが成立しなければ破綻せざるをえない。
同じ文化というカテゴリーにありながら、日本古来の雅楽とは違うのである。
したがって、興行として考えるならば、客の求める質を提供し続けなければ成り立たない。
綺麗事ではなく、ビジネスとしての視点を無視することはありえない。
質を高めることしか道はない。