昨日は森重、小木曽かな。
それよりも、全体としては破綻が大きかった。弦楽器の音程不全は尋常ではなく、管楽器のソロは小粒であるという印象は拭えない。そんな中で、パヴェルフォルティンの音は別世界に誘う美しさであった。
指揮者の感性も空回りしていた様な印象。
残念。