29日と30日とどっちしようか迷って結局29日にしたけど
やっぱ正解だったと思う

ハイドン、マーラー、ベトという時代に伴うスタイルや響き方、
オケの編成や配置の変化などなど、興味深かった

実際の演奏も特に田園(最初プログラム聞いたときは何だかなあと
思ったけど)の終楽章を頂点に、ラトルがウィーンと入れた録音と
違うスタイルを完成しつつあることを実感できた

右隣に座ってたおばちゃんなんか,コジェナーって誰やとか言ってたし
左隣のおばゃちゃんは、小さいけど鼾をかきながら贅沢な4万円を
使ってたなんてことも報告しとこうかな