まあ繰り返しだけど。
スクロヴァは全部のパートを聴かせようとして、執拗にバランスいじってるけど、
それが曲の高揚感を消してしまっているのも否めない。
五番も最後のコーダで、金管が盛大に鳴る場所なのに、
埋もれてるフルートを無理に聴かせようとして金管を抑えている。
感動が弱まるよね