サラステがN響定期で指揮したブル5を重宝してます。
収録スタッフが「音がいっぱい鳴ってるけどぜんぶ収録しちゃえ」と思ったらしく、
対位法の塊の終楽章で、すべての音符が聞こえるというナマ聞きでは絶対ありえな
い(CDでもありえない)現象が発生。

木管の2番奏者、ホルンの3・4番奏者が強風すさぶさなかこういう仕事をしてる
んだな、と。