>>142
むかーし私が16歳の時(関係ないけど)
キーシンのリサイタルに初めて行ったんですよ。
その時買ったパンフレットに(結構値段安い割には内容も
濃かったし何よりキーシン少年の昔の愛らしい写真満載の
パンフだったんでよかったですよ特にポメラニアン抱っこしている写真とか
子供に対して純粋に接している写真とかを見ていると本当に心が
洗われるような気がした。ちなみに子供との写真は手を取っていて
子供も嬉しそうだった。ポメラニアンは抱っこされてて幸せそうな顔をしてた)
キーシン十代の時の質問集みたいなのが書いてあって
僕はソ連(当時は)ではユダヤ人扱いをされているけど
海外では外国人扱いをされているとか言っているのを見つけまして。
でも、僕はロシア人だと言っておられましたよ。結構、それも本人にしてみれば
苦しかったのかも。前のスレで自分から降りない限り巨匠になれるみたいな
意地悪な書き込みがあったけど私はそうは絶対に思わない。
しかし、あのパンフとっておけばよかったと今、すんごく後悔している。
一時期、情緒不安定気味なときに家の母から部屋の整理をするからいらないもの
処分しなさいとか言われまして。で、キーシンには全く興味がなくなってたので
捨てちゃった^^;結構分厚くてキーシンのめったに聞けない本音みたいなのが
語られていたような。写真もあったから。
で、肝心の質問なのですが、確かお父さんがユダヤ人だったような??
記憶がおぼろげにあります。違ってたらごめんなさい。
彼も18でカーネギーデビューしたのは良いけど語学とか覚えるのに
結構苦労したのではないのかな??
何各語か勉強して話せるようになっただけでもすごいと思う。
他の人から見ればただ運の良い人にも見られるかもしれないけど
ただの神童止まりではない努力はしてますよね?
だって、私だったら十代の終わりに海外行って英語だけでなく
フランス語やドイツ語も勉強しろとか言われたら。。。
もちろんピアノも日本に来るたんびに一皮も二皮もうまくなっている
と言われているのを聞いたりすると半端な努力じゃないですよ。
長文ですみません。