渋い曲目と選びに選び抜かれた大演奏家で勝負するマイナーレーベルが躍進してきたこともあるが、
ナクソスのマイナー度も落ちに落ちて以前ほどの求心力はなくなっている
英国・米国・北欧と並んで東欧を中心としている割に
ノスコフスキやストルペのような重要な作曲家が未だに一つも録音されていない

今の御三家レーベルが録音しない程度の「世間一般レベルでは無名に属する曲」を
中堅レベルの演奏家(器楽奏者や声楽家には大物も大勢いるが)がやるというだけの中途半端なレーベル