>>486

そんなことはないです。やはりいい楽器は音色やそもそも出てくる音量が違いますから。
ただ、同じ楽器でも弾き手によって出てくる音が全然違います。
フルサイズにしてから買った楽器はどうも音がこもりがちでしたが、
先生が弾くと音色の傾向はともかく音の張りが全く違いました。
プロの場合、とにかく最善を尽くすというのがプロというものなのでできる
限りよい楽器を使うのだと思います。
またホールによっては音が届きにくいところもあるので、なるべくパーンと
遠くまで届く楽器にするのはあるのではないでしょうか。

>>488

これは盲点でしたw 確かにおっしゃる通りオーケストラ曲でもVnが
一番耳につきますね。
恥ずかしながら学生オーケストラでも4〜5年弾いていたのですが、
自パートに精一杯で他の楽器にあまり関心がありませんでした。
特にコントラバスとかファゴットは遠くにいるので、彼らがどういう
活動をしていたかほとんど記憶にないw
そういえばオーディオがらみで低音の出方があまり気にならないのですが、
耳がヴァイオリンの音域以外の音に関心を向けていないのかもしれませんね。
逆に高音の出方はかなり気になります。
現在聴いている曲も弦楽四重奏やソプラノの歌曲等あまり低音のない曲が多いですね。
自分には聴こえていないあるいは聴こえにくい音域があるようです。

実に鋭い指摘で非常に参考になりました。ありがとうございます。