さらにしつこく書きます。
自分の失敗談からの教訓ですが、店頭で鮮やかに鳴っていて細かい音も
クッキリハッキリなるタイプの機械には注意したほうが良いです。
自分がはじめに買ったラジカセ以外の機器はまさにこういった感じでしたが、
この手の音は聴いていて疲れるので長時間聴くのが困難です。
もっとも人の耳も個人差があるので、こういう機械でも快適に聴ける人が
いるとは思います。
また、Xenakisの“Bohor”のように、実演そのものがかなり耳に厳しく
気分の悪くなる人が出たりするものもあるので、こういった“耳ざわりのよくない”
音楽にはこういった機器もあうのかもしれません。
まあ、クラシックから発展した系統の電子音楽は8チャンネルとか普通にあるので、
そもそも現在の再生装置ではもとのままに再生することは不可能なのですが。
電子音響そのものはオーディオ装置との相性はいいように思いますが。