だからさ、ミューザ川崎とか所沢とかオペラシティーとか紀尾井ホールとか
良質のホールについて命名権を与えるのさ。
イメージダウンになるようなホールはだめ。
そこそこのホールなら、そこそこの金額で命名権を売ることになるだろう。
これこそホール間の自由競争さ。
その自由競争の結果、クラオタはホールの良質化という恩恵を受けるわけね。
オケの命名権については、外国オケは無理でしょ。
オケは地元文化の象徴だから地元の抵抗強いと思う。
やはり国内プロオケが命名権を売り物にするしかないだろう。
ちなみに命名権は単発のイベントにプレゼンテーションするのとはビジネスの桁が違うよ。
Jリーグを1チーム買うのと何とかカップのスポンサーやるのは違うでしょ。
俺は、例えば都響なら10年10億も夢じゃない気がする。
そうすれば石原も潰すとか言わなくなるんじゃないかな。
命名権ビジネスは、日本ではまだ若いビジネスなので手探り状態だが、
うまく利用すれば、サントリーのように自主運営の苦労もリスクもなく、
金さえ払えば大きな宣伝効果を手にすることができる有望株だと思うよ。