「音楽現代」 2002年4月号における鶴我氏のエッセイに以下の文章があった。

これが、14億の補助金貰ってる団体の職員が言う言葉か!


「(テレビ中継について)テレビは良くない。
でも、うちは放送会社がダンナなので「イヤよ」
と言えない立場なのがつらい。(ライトの照明や
カメラへの緊張感についての不満を述べて)思えば、
こちらを信用して料金を前払いし、夕飯時に身支度を
し整えて会場まで来てくださるお客様たち。この人たちに
向けて出した料理を、「来たくても来られない人たち」のために、
少しずつかすめ取ってもいいのか?「来られないなら仕方ない。」
そうでしょ?」

 私は、この文章は、NHKの受信料から多額の補助金を交付さ
れている団体の楽団員として不適切だと思うが、いかがか?