岩手の大地震を見てあらためて日本国の立つ条件の厳しさを感じた。地震列島
台風列島でほとんと平地がない。豪雪地帯を含めた日本海側の地域は住みにくい。
平地⇒宅地化になり、いざ作物を作ろうにもまとまった農地がない。山間の傾斜地では

効率悪くて農地に適さない。ゴルフ場になるような土地は牧草地にしてもいいが
残念ながら湿潤すぎて雑草が生えすぎ家畜の食糧には適さない雑草ばかり。
マイナス思考を進めて行くと日本はもうダメだということになる。

最終的に、生きるために食わなければならない。だから食糧が輸入しているかぎり
永久に貧乏だ。日本は貧しい。音楽だ絵画だ、ファッションだグルメ文化などと
しゃれのめしていられない。
政治家は、マイナス思考に陥って行く国民の眼と心に希望の光を見せることだが
これが今の政治家には皆無。行き過ぎにはセーブ、落ち込みには希望。こういう
ことを絶えず考えて実行する(法律を作る)のが政治家。現内閣な落第点。