>>635
なるほど、シェーンベルクが、無調において縛りがなさすぎるという困難から
12音技法の開発に至ったという説明も納得できる話ですね。

トリスタン和声なんかも、前後の展開が多少違っても
使っただけでワーグナーを思い出さずにはいられなかったり。

まあ聞いている側の耳がどれだけ慣らされているかというのもあるのでしょうが。