>>737
そんなのは畢竟、個人の受け取り方です。
「題を表」している音楽か、「題が曲理解の標となる」音楽かです。
ドビュッシーがあの曲で「音と香りが夕べの大気に漂う」様を描写したと取るか、あの文章は単なる
イメージを膨らませるための「エピグラフ的な」文章だと取るかです。

Wikipediaの表現だけだと何かと誤解を招きそうな。こことか参照。
ttp://blog.livedoor.jp/maejimayoshio/archives/113048.html
「標題音楽 リスト」とかで検索すると幸せになれるかも。