>>691
誤解? ツレ?

ドビュシーは香りという言葉を好んで使っているw
「音と香りは夕暮れの大気を漂う」とか、イベリアの2曲目は「夜の香り」

空気、大気を音で表現しようとしたんだろう。
「野を渡る風」「西風の見たもの」「葉ずれを渉る鐘の音」「霧」
「雲」等々
印象派の画家が空気を描くことに専念したのと同じではないだろうか?